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かんたん退職届・退職願作成ツール

退職届?退職願?まず状況を整理してから作成。質問に答えて必要事項を入力するだけで、退職届・退職願を無料で作成できます。

STEP 1

まず、あなたの退職状況を整理しましょう

適切な退職手続きを進めるため、いくつかの質問にお答えください。

STEP 2

作成する書類を選択してください

状況の整理結果を参考に、作成したい書類ボタンを押してください。(後から変更も可能です)

📄

退職届(たいしょくとどけ)

退職する意思や退職日がすでに確定している場合に使用されることが多い書類です。

📄

退職願(たいしょくねがい)

退職を申し出て、会社と退職時期などを相談・打診する段階で使用されることがある書類です。

📊 退職届と退職願の一般的な使い分け比較表

項目 退職願(たいしょくねがい) 退職届(たいしょくとどけ)
主な意味 退職の合意・相談を申し出る 確定した退職意思を通知・届出する
使われる場面 退職の相談・打診の段階 意思決定後・退職確定後
退職日 希望日(会社と調整中) 確定日(合意済み)
撤回の可否 会社の承諾前なら撤回可能な場合あり 原則として一方的な撤回は困難

※会社の就業規則や社内規定に様式・申請ルールがある場合は、そちらの指定に従ってください。

STEP 3

必要事項を入力してください

現在選択中:

⚙️ 書式・スタイルの設定

🗓️ 日付の整理

提出日 -
退職日 -

※「退職日」は最終出勤日ではなく、会社との雇用契約が終了する日です。

A. 日付情報

💡 実際に上司や会社へ手渡し・郵送する日付です。
💡 退職承認を得た正式な退職年月日です。

B. 退職理由

C. あなたの情報

D. 提出先(会社情報)

💡 (株)と省略せず「株式会社」と正式名称で入力します。
💡 会社の最高責任者の役職名を入力します。
💡 社長等の氏名を入力します。(「殿」は自動付与されます)

🖼️ A4リアルタイム完成イメージ

※画面表示用に自動サイズ縮小されています
退職届
私儀
このたび、一身上の都合により、
令和8年9月30日をもって退職いたします。
令和8年8月15日
営業部
解決 太郎
株式会社解決ドットコム
代表取締役社長 山田 勝利 殿
STEP 4

退職届が完成しました

入力内容に間違いがないか最終確認し、印刷、Word保存、PDF保存を行ってください。

📄 入力内容の最終確認

書類の種類-
書式-
提出日-
退職日-
退職理由-
所属・氏名-
提出先-

🖨️ 保存・印刷オプション

以下のいずれかの方法で書類を出力できます。

💡 印刷・保存のポイント
  • PDF保存:上の黒ボタンを押すと印刷画面が開きます。送信先を「PDFに保存」に変更して保存できます。
  • Word保存:Microsoft Wordで開いてそのままレイアウト編集や印刷が可能です。
STEP 5

提出前チェックリスト & 次のステップ

封筒への封入や手渡しを行う前に、最終確認を完了させましょう。

☑️ 提出前のチェック項目

すべての項目にチェックを入れると安心です!

📑 退職後に会社から受け取る必須書類ガイド

1. 源泉徴収票 年内の転職先での年末調整や、確定申告で必須となります。
2. 離職票(雇用保険被保険者離職票) 失業手当を受給する場合に必要(転職先が決まっている場合は不要)。
3. 雇用保険被保険者証 転職先企業へ提出して手続きを引き継ぐための書類です。
4. 年金手帳・基礎年金番号通知書 会社に預けている場合は退職時に必ず回収します。

退職届と退職願の書き方と提出マナーについてのよくある解説

退職届と退職願の違いとは?

退職願は「退職させていただけますか?」と合意を申し出る書類で、退職時期の相談段階で使われます。一方、退職届は「○月○日をもって退職します」と届出する書類で、退職が決定した後に提出します。

縦書きと横書き、どちらが正解?

日本のビジネス慣習では、伝統的に「縦書き」が最も標準的で丁寧とされています。ただし、IT企業や外資系など社内文書が横書きメインの場合は横書きでも問題ありません。迷った場合は「縦書き」がお勧めです。

パソコンで作成・印刷しても大丈夫?

かつては手書きが推奨される傾向がありましたが、現在はパソコン作成・印刷の退職届・退職願も広く一般化しています。誤字脱字を防ぎ、読みやすいメリットがあります。

よくある質問(FAQ)

Q. 退職届と退職願は何が違いますか?

A. 退職願は「退職の相談・申出」を行う書類、退職届は「確定した退職意思の届出」を行う書類です。

Q. 退職願と退職届、どちらを出せばいいですか?

A. まだ会社と退職日程を相談する段階であれば「退職願」、すでに退職日や意思が決定・合意済みであれば「退職届」を出すのが一般的です。

Q. 退職願にも退職日を書きますか?

A. はい。退職願には「希望する退職年月日」を記載し、その日付をベースに会社と調整を行います。

Q. 退職願を出したあとに退職届も必要ですか?

A. 会社によって異なります。退職願の提出後、合意が得られて正式決定した段階で改めて「退職届」の提出を求められる場合があります。

Q. 理由に「人間関係」や「会社への不満」を書いても良いですか?

A. 自己都合退職の場合、詳細な理由は書かず「一身上の都合」と記載するのがビジネスマナーです。

ご利用にあたって

  • 本ツールは退職届・退職願の作成および書類整理を補助するための無料ウェブツールです。
  • 就業規則や社内規定により指定フォーマットが存在する場合は、会社の指定様式を優先してください。
  • 個別の労働条件、契約期間、解雇・退職勧奨等の法律上の判断・交渉については、労働基準監督署や弁護士等の専門機関にご相談ください。