【FP3級 DAY7】「Week1総復習ミニテスト」

【FP3級 DAY7】Week1総復習ミニテスト
Day1〜Day6の理解度をクイズ形式でチェック!
通勤中やスキマ時間に、音声でWeek1の総復習について学習できます
※音声と記事の内容は同じです。お好みの方法で学習してください
🎯 今日のテーマ
Week1で学んだ内容をクイズ形式で総復習!
「出題傾向に沿った基本問題+詳細解説」で、Day1〜Day6の理解度をチェックします。
📗 Week1で学んだ内容
Week1の範囲は、一見すると別々の制度が並んでいるように見えます。しかし、中心にあるのは「人生で起こり得る出来事に、お金の面からどう備えるか」という共通テーマです。
📋 Day1-2: FP基礎
- FP3級試験の概要
- ライフプランニングの基本
- ライフイベント表の作成
🏛️ Day3-5: 公的保険
- 公的年金制度(国民年金・厚生年金)
- 公的医療保険制度
- 公的介護保険制度
🛡️ Day6: 民間保険
- 生命保険・医療保険・損害保険
- 公的保険との役割分担
- 保険の分類と特徴
✏️ Week1総復習ミニテスト(○×形式・10問)
⏱️ ミニテストの使い方
このテストは10問・100点満点です。まずは資料を見ずに回答し、結果を確認してから復習してください。
○×だけを暗記するのではなく、「なぜ○なのか」「×ならどこが違うのか」まで説明できれば、Week1の基礎がかなり固まっています。
各問題について、正しいと思う場合は「○」、間違っていると思う場合は「×」を選択してください
🧪 PDFの応用ケースでもう一段チェック
元の10問はWeek1の基本事項を広く確認する構成です。ここでは、添付PDFにある制度の期限や被保険者区分を判断する応用ケースも確認しておきます。数字だけを覚えるのではなく、「何の制度について聞かれているか」を最初に特定するのがポイントです。
Challenge 1|退職後の健康保険をどう考える?
PDFでは、退職後もそれまでの健康保険に継続加入する任意継続被保険者の手続期限を問うケースが紹介されています。
この問題で重要なのは、「退職後の健康保険」と「国民年金の手続き」を混同しないことです。制度名を確認し、健康保険の任意継続に関する期限を選びます。
添付PDFでは、任意継続の申出期限を退職日の翌日から20日以内として整理しています。10日・14日といった似た数字を別制度と混同しないことが狙いです。
Challenge 2|扶養と第3号被保険者をどう判断する?
もう1つのPDFケースでは、会社員の配偶者に扶養されている専業主婦がパートを始め、年収が基準を超えるケースを使って、国民年金の被保険者区分を確認しています。
ここでは「扶養から外れたらどうなるか」を順番で考えます。勤務先で厚生年金の加入要件を満たせば第2号、満たさない場合は第1号というように、働き方と社会保険加入状況で区分を判断します。
添付PDFでは、年収130万円の基準を超えて扶養から外れるケースを例に、第1号または第2号被保険者になるという整理を示しています。「扶養を外れる=必ず第1号」と決めつけず、勤務先の社会保険加入状況まで見ることがポイントです。
🏁 Week1完了。次は「基礎知識を使う」段階へ
Week1で土台を作ったら、次は個別制度をもう一段深く学びながら、ケース問題で判断力を高めます。満点だった人も、間違いがあった人も、今回の結果を現在地として次の学習につなげましょう。
🌟 Week1完了!
- ✅ FP3級の基礎とライフプランニングの理解
- ✅ 公的保険制度(年金・医療・介護)の全体像把握
- ✅ 民間保険の役割と公的保険との関係性理解
- ✅ 総復習テストで知識の定着確認
🔁 30秒でWeek1を最終確認
- ライフプランニング:人生のイベントと必要資金を整理する。
- 社会保険:病気・老後・介護・失業などを社会全体で支える。
- 公的年金:国民年金を基礎に、会社員等は厚生年金が上乗せされる。
- 公的医療保険:医療費の自己負担を軽減し、高額療養費制度などで家計を守る。
- 介護保険:要介護・要支援状態になったときのサービス利用を支える。
- 民間保険:公的保障で不足する部分を必要に応じて補完する。
📝 Week1まとめ
- 社会保障制度の「土台」となる公的保険の仕組みを理解
- ライフプランニングで人生設計の重要性を認識
- 民間保険は公的保険を補完する役割分担を学習
- FP試験の基本的な出題傾向と重要ポイントを把握
▶ 次回:DAY8「雇用保険と労災保険」へ


