マイナンバーカードを紛失・再発行すると番号はどうなる?

💳 マイナンバーカードを紛失・再発行すると番号はどうなる?

— 番号の扱い・漏えい時の対策・再発行の手続き完全ガイド —

▶ 30秒診断:今すぐリスクをチェック
カイピヨくん

カイピヨくんの一言:
「マイナンバーは"ずっと同じ番号が使われるもの"ピヨ!💳 カードをなくしても番号は変わらないのが基本。でも、もし悪用のリスクがあるなら番号変更もできるピヨ✨ 大事なのは、紛失に気づいたら①即座に機能停止→②警察届出→③再交付申請の3ステップをしっかり踏むこと。焦らず正しく対応すれば大丈夫ピヨ〜🛡️」

⚡ 30秒診断:あなたのマイナンバーカード「リスク度」

3問のYES/NOで今すぐわかります

Q1. マイナンバーカードを財布に入れて、毎日持ち歩いている(外出先での紛失リスクがある)

Q2. 個人番号カードコールセンター(0120-95-0178)が24時間紛失対応してくれることを知らなかった

Q3. カードの暗証番号を、カードと同じ場所(財布・手帳など)にメモしている

🎯 マイナンバー対応レベル: 1
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緊急対応マスター
シナリオ体験完了
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番号変更診断士
診断ツール完了
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手続き完遂者
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忙しい方は音声で聴きながら、マイナンバーカード紛失時の対応を学べます!

🎙️ マイナンバーカード紛失後の究極対応3ステップ
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🔑 導入:マイナンバーカードを紛失したときの不安

「マイナンバーカードをなくしてしまった」「盗まれたかもしれない」となったとき、多くの人が不安に思うのが次の点です。

  • マイナンバー(個人番号)は変わるのか
    12桁の番号が変更されるのか、それとも同じ番号が使われ続けるのか
  • 番号が悪用されたらどうなるのか
    個人情報の漏えいや不正利用のリスクはあるのか
  • どんな手続きが必要なのか
    再発行の流れや必要な書類、費用はどうなるのか
マイナンバーカード紛失時の不安3点:番号変更の有無・悪用リスク・手続きの流れ
💡
本記事では、政府・市区町村の公式情報に基づき、紛失・再発行したとき番号は変わるのか、流出・悪用された場合の対応策、再発行(再交付)手続きの流れと注意点を丁寧に解説します。

✅ 結論:再発行しても「マイナンバー(個人番号)」は変わらない

📘 マイナンバー(個人番号)とは:
住民票を有するすべての人に指定される12桁の固有番号。行政の効率化と社会保障・税の公平性確保を目的に2016年より運用開始。原則として生涯同じ番号を使用することが法律(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)で定められており、カードの紛失・再発行では番号は変更されない。 出典:デジタル庁「マイナンバー制度」公式解説 / マイナンバー法(番号法)第8条
基本原則
市区町村の公式案内では、マイナンバーカードを紛失した場合に再交付申請ができることが明記されています。ただし、再交付しても「マイナンバーそのもの(12桁の個人番号)」は変わらないとされています。
結論:マイナンバーカードを再発行しても個人番号(12桁)は変わらない。生涯同じ番号を使用。
📊 デジタル庁・市区町村の公式見解

1. 基本は変わらない
マイナンバーカードを再交付しても、マイナンバー(12桁の個人番号)は基本的に変わりません。

2. 引越しでも変わらない
たとえ引越しなどで住民票コードが変わっても、マイナンバーは基本的に変わりません。

3. 生涯同じ番号
通常、マイナンバーは生涯同じ番号を使い続けると定められています。

したがって、マイナンバーカードを紛失・再交付した場合でも、「番号が変わるかも……」といった心配は、原則として必要ありません。
デジタル庁・市区町村の公式見解:番号は変わらない・引越しでも変わらない・生涯同じ番号

🔄 番号を変更できる「個人番号指定請求」という制度

ただし、例外として番号を変更できるケースがあります。

個人番号指定請求制度:番号漏えい・不正利用リスクがある場合のみ番号変更が可能。単なる不安では不可。
⚠️
個人番号指定請求制度
カードの紛失や盗難などで「番号が漏えいし、不正利用されるおそれがある」と認められる場合、本人の請求または市区町村長の職権によって番号を変更できる制度が設けられています。

ただし、「番号の数字が気に入らない」「何となく不安だから」という理由だけでは変更できないと明記されています。

つまり、番号漏えいの可能性が高いと判断されれば変更も可能ですが、通常は同じ番号が使われ続けるのが普通です。

🚨 緊急対応シミュレーター

あなたの状況を選んで、適切な対応手順を確認しましょう!

💳 紛失・盗難の状況を選択してください
🏠
自宅で紛失
家の中で見つからない
🚶
外出先で紛失
どこかで落とした
🚨
盗難の可能性
盗まれたかもしれない
後から発見
停止後に見つかった
マイナンバーカード紛失時の緊急対応3ステップ:①機能停止②警察届出③再交付申請

🛡️ 万が一、カード紛失・盗難で番号が流出したら — 取るべき対応策

仮にカードを紛失し、第三者に渡ってしまった・盗まれた可能性がある場合、以下のような対応を取ることが推奨されています。

1️⃣
まず「カードの機能停止」を即時行う

📞 個人番号カードコールセンター(24時間365日)
フリーダイヤル: 0120-95-0178

電子証明書やIC機能の利用を停止することで、不正利用のリスクを最小限に抑えられます。一時停止は24時間365日対応のフリーダイヤルで即座に行えます。
STEP1:個人番号カードコールセンター(0120-95-0178)に即座に電話して機能停止。24時間365日対応。
2️⃣
警察へ「遺失届/盗難届」を提出

自宅外での紛失・盗難時は、警察署や交番で届出を行います。

重要:「遺失届受理番号」を必ず控えておくこと。これにより、再交付申請などの手続きがスムーズになります。たとえ見つからなくても、届出を出しておくことが重要です。
STEP2:最寄りの警察署・交番で遺失届または盗難届を提出。遺失届受理番号を必ず控える。
3️⃣
市区町村で「カードの廃止手続き」と「再交付申請」を行う

紛失や盗難の場合、再交付には手数料(多くの自治体で800〜1,000円)がかかることが一般的です。このとき、古いカードが発見されたとしても使えないように「廃止済み扱い」になります。再交付申請から発行までは通常1〜2ヶ月程度かかります。
STEP3:市区町村窓口で再交付申請。本人確認書類・顔写真・手数料(800〜1000円)が必要。1〜2ヶ月で発行。
4️⃣
必要に応じて「個人番号指定請求」で番号変更を検討

不正利用の可能性が高いと感じる場合、番号の変更を請求できます。ただし、単なる不安だけでは認められず、具体的な漏えいリスクが必要です。
STEP4:不正利用リスクが高い場合は個人番号指定請求で番号変更可能。具体的な漏えいリスクの証明が必要。
5️⃣
個人情報のモニタリング、関係先への連絡

金融機関、勤務先、行政機関など、自分のマイナンバーを提出または登録している先に連絡し、不正利用の有無を確認するのが賢明です。特に銀行口座や証券口座については、念のため確認することをおすすめします。
STEP5:銀行・証券会社・勤務先などマイナンバー登録先に不正利用確認の連絡をする。

🔍 番号変更が必要か診断ツール

以下の質問に答えて、あなたのケースで番号変更が必要かどうか確認しましょう!

Q1. カードはどこで紛失しましたか?
Q2. 盗難の可能性はありますか?
Q3. 暗証番号はカードと一緒に保管していましたか?
Q4. 不正利用の形跡はありますか?

📋 再交付の手続き概要と注意点

再交付に必要なもの:本人確認書類・顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)・手数料800〜1000円・遺失届受理番号
手続き内容注目ポイント
一時停止の申請全国共通フリーダイヤル(0120-95-0178)へ連絡。24時間365日対応
警察への届出自宅外紛失・盗難時に「遺失届/盗難届」を提出し、受理番号を控える
再交付申請市区町村窓口で申請。再交付手数料が発生(通常800〜1,000円)
古いカードの廃止再交付後、古いカードが見つかっても使用不可。廃止処理される
発行までの期間申請から通常1〜2ヶ月程度。急ぐ場合は住民票の写しで代用可能
💡
すぐにマイナンバーの証明が必要な場合
マイナンバーが記載された住民票の写しなどを取得するよう案内される自治体も多いです。再交付を待たずに番号証明が必要な場合は、市区町村窓口で相談しましょう。

✅ 紛失時の対応チェックリスト

必要な手続きを漏れなく実行しましょう!チェックを入れて進捗を管理できます。

🚨 即座に行うこと(気づいた時点で)
個人番号カードコールセンターに電話(0120-95-0178)で機能停止
マイナポータルにログインできる場合は、利用履歴を確認
🚓 警察関連(外出先での紛失・盗難の場合)
最寄りの警察署または交番で遺失届・盗難届を提出
遺失届受理番号を必ず控える(再交付申請時に必要)
🏛️ 市区町村での手続き
市区町村窓口でマイナンバーカードの廃止届を提出
再交付申請書を記入・提出(本人確認書類・写真・手数料が必要)
必要に応じて個人番号指定請求書を提出(番号変更希望の場合)
🔒 セキュリティ対策
銀行・証券会社にマイナンバー関連の不正利用がないか確認
勤務先に紛失を報告(必要に応じて)
健康保険証・公金受取口座の登録状況を確認
📬 再交付後
交付通知書が届いたら、指定された日時に窓口で受け取り
電子証明書を再設定(マイナポータルやe-Tax利用の場合)
健康保険証利用を再登録(利用していた場合)
古いカードが見つかった場合は市区町村窓口に返却(使用不可)
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手続き完了率:0%

再交付後のセキュリティ対策:電子証明書の再設定・健康保険証利用の再登録・関係機関への報告

📚 エビデンス・参考情報

  1. デジタル庁公式サイト「マイナンバーは変更できるのか?」
    マイナンバーは原則として生涯同じ番号を使用します。ただし、マイナンバーが漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、本人の請求又は市町村長の職権により変更できます。
  2. 個人番号カードコールセンター(全国共通・24時間365日対応)
    フリーダイヤル: 0120-95-0178。紛失・盗難による一時利用停止の受付を24時間365日行っています。
  3. 市区町村の再交付手続き
    必要書類:本人確認書類・顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)・再交付手数料(800〜1,000円程度)・遺失届受理番号(外出先での紛失・盗難の場合)
  4. 個人番号指定請求の要件
    番号変更が認められるのは「番号が漏えいし、不正に用いられるおそれがあると認められる場合」のみです。
  5. 再交付期間
    申請から交付まで通常1〜2ヶ月程度。急ぐ場合は住民票の写しで代用できるケースもあります。
  6. 古いカードの取り扱い
    再交付後に古いカードが見つかった場合でも、そのカードは既に廃止されており使用できません。市区町村窓口に返却する必要があります。
よくある失敗・NGパターン:暗証番号をカードと一緒に保管・機能停止前に再交付申請・届出を出さない

✅ まとめ:焦らず、正しく対応すればリスクは管理できる

まとめ:紛失→即機能停止(0120-95-0178)→警察届出→再交付申請→必要なら番号変更→関係機関連絡

💡 重要ポイント

  • マイナンバーカードを紛失・再発行しても、通常「マイナンバーそのもの」は変わらない
  • ただし、漏えいリスクがある場合は「個人番号指定請求」で番号変更も可能
  • 紛失・盗難に気づいたら、まず機能停止 → 警察届出 → 再交付申請が基本の流れ
  • 必要に応じて関係先への連絡・モニタリングも重要

万が一のときも、制度と手続きが整っているので、落ち着いて対応すれば大きな影響を避けられます。🛡️

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横田 和也
仕組み化の専門家 / 解決ドットコム編集長

2,000件超の課題解決実績をもとに、仕組み化・生活効率化の情報を発信しています。本記事はデジタル庁・各市区町村の公式情報に基づく情報提供であり、最新の制度情報はお住まいの市区町村窓口にご確認ください。

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